ゆきんこ子育て日記

娘ゆきんことの日々の記録

急性気管支炎で入院しました。

ほぼ1年ぶりのブログがこんな内容でツラいっす…

2歳になったゆきんこ、急性気管支炎で入院しました。

以下、入院までの経緯です。

  1. 風邪をひく
  2. ひどい咽頭炎になる(口の中を指して、「痛い、痛い」とアピールしてました)
  3. 喉が痛くてご飯が食べられない
  4. 喉が痛くて水分もあまり取れない
  5. 再度発熱
  6. 水分不足であまり汗をかかない為、熱が下がらない

➡入院!!

…という状態でした…。

 

あー、喉が痛くてもちゃんと食べられるように、ご飯作るのもっと工夫したり、根気強く食べさせたりすれば良かったなぁ…と反省中…。

 

2日間の点滴で熱が下がったので、無事、退院する事が出来ました!

 

2歳児付き添い入院中、困った事。

  • 入院の準備が出来ない

私の場合は、入院するなんてぜーんぜん思ってなかったので、

財布と携帯と保険証だけで行っちゃったんです。

そしたら即入院!ゆきんこの着替えもおむつもない!

幸い、今回は夫が仕事を早退して来てくれたので助かったのですが、出張なんかで夫がいない時もあるので、焦りました。

 これから大きい病院に診てもらうときには、即入院でも大丈夫なように、最低限必要な物は持っていくようにします。

 

  • 離れられない

ちょっとでも離れると泣き叫ぶ為、トイレに行くのも一苦労でした。

お弁当も温められないので、ずっと冷えたサンドイッチとかおにぎりなんかを食べていて、

ある日、温かい牛丼を持って夫が現れた時には本当に神に見えました…!

 

  • お風呂に入れない

私が入院した病院は、付き添いのお風呂は19時まで、と決まっていたので

夫が仕事を終えてすぐに来てくれても間に合わないなーと諦めていました。

義母が夕方に来てくれたので、1度だけ入ることが出来ました!神降臨!!(2度目)

 

  • 人見知り

元々、超人見知りで、看護師さんが来る度に泣き、掃除のおばちゃんにもビクビクするゆきんこ。

そんな中、絵本読み聞かせボランティアの方が来てくれました。

あーまた泣いちゃうなーとハラハラしていたのですが、

お話しにじっと聞き入り、だんだんと目を輝かせるゆきんこ!プロの仕事を見ました!

 

  • 卒乳しておいた方が良かった…かな?

2歳になり、(あーそろそろ卒乳せな)と思っていた矢先の入院でした。

卒乳していれば、もっとご飯食べてくれていたかな?

それとも、乳がなかったら、脱水症状をおこしていたのかしら?

…といまだに断乳に踏み切れず…。

採血する時、私は待合室で待っていたのですが、病院中に響きわたる声で

「おっぱい!おっぱーい!!」

って叫ばれるの、なかなかに恥ずかしかったです。

ママって呼んでくれよ…。

入院初日に急性副鼻腔炎になりました。

私が。

ずっと鼻がグズグズするなーとは思っていたのですが、

入院初日、ちょっと屈んで物を取ろうとした時の、

左頬の耐え難い激痛!

鼻からポタポタと流れ落ちる膿のような鼻水!!

いやーまじツラかったー

退院の翌日に耳鼻科行きました。

 

 

付き添い入院される方の参考になれば、と思って書いてみたけど、

レアケース過ぎて何の参考にもならないですね…。

 

とりあえず、副鼻腔炎はスーパー痛いので、お気をつけください。